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安心の国内生産と一定品質

すべて国内生産だから一定の品質をお約束いたします。

プリント基板アロケートドットコムで製造されるプリント基板は、様々な作業工程と確認・チェック工程を経て、お客様のお手元に納品されます。海外生産ではありませんので、拠点ごとで品質がバラつくということはございません。また、工場内の作業は厳格に管理されており、様々な確認作業を熟練スタッフが対応しておりますので、納品後のトラブルもほぼございません。

このページでは、プリント基板アロケートドットコムで実施されている品質確保のための作業工程を一部ご紹介いたします。チェック項目につきましては多岐に渡り、様々な状況を想定して多面的に行われております。迅速かつお客様のニーズを的確にお応えするためにプリント基板アロケートドットコムでは、海外製品ではなし得ない品質向上を常に心掛けております。

製造時・納品時の品質チェック項目

チェック項目 作業詳細
お客様からのデータ受領時のチェック項目 必要なデータが適切に届いているか
データ受領以降の作業に対するチェック項目 品配置レイアウトチェック
製造作業におけるチェック項目  
製品仕上がり時の品質チェック項目 DRC、異ネットチェック、第三者チェックの実施
伝送線路解析シミュレーション
出荷時のチェック項目 フライングプローブテスター4台をクリーンルーム内に設置し、正確かつ迅速な検査を実施。
端子抵抗検査  
不良解析 検査機データと検査エラー情報をリンクした解析システムにより正確かつスピーディーな解析。

品質確保のための作業の一部ご紹介

CAM作業者によるNCプログラム作成

PCB-CADで出力したガーバーデータやドリルデータをCAM編集ソフトに読み込む作業です。 製造ルールチェック検査の結果、問題のある箇所は必要に応じて修正いたします。修正対応できない場合は、お客様へご連絡し差し替えをお願いする場合があります。


フライングチェッカー

機械そのものの価格が高額なため、保有しているメーカーが少ないフライングチェッカーですが、プリント基板アロケートドットコムでは自社工場にて保有しております。基板の検査は基本的にパターンのショートと断線を検査するもので、ガーバーデータからネットデータを作成しそのデータを元に基板の始点と終点にプロープを当てて断線の検査を行うのが一般的です。特に多層板の検査に使用されるます。耐熱性や機構的強度・メッキの厚さなどを判定するには別の試験を実施する必要があります。


印刷・半田検査機

電子基板の回路が確実に半田付けされているか、半田付けの状態を綿密に検査できるのが半田検査機です。大きな基板はある程度目視でも判断できる場合もありますが、携帯電話などに使用される小さな基板は目視で性格に検査するのは不可能であり、こうした検査機でのチェックが品質維持のためには必須とも言えます。半田検査機では、大小問わず数百個の電子部品が搭載される基板であっても自動的に半田付けの状態をチェックし、半田不良を検出します。


目視検査

熟練の専任スタッフが目視にて検査(外視検査)いたします。
フライングチェッカーなどの電気検査で検出できない欠陥を目視検査で見つけ出す作業で、主にショート・断線、きず、打痕、よごれ、実装基板の場合は、はんだ接続部のはんだの過剰・不足などを検査します。近年ではAOI(自動外観検査機)が主流になりつつありますが、こちらだけでは十分な品質が確保できないため、やはり目視検査は非常に重要な項目です。