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圧倒的な冷却効果をもたらす排熱熱伝導基板(世界同時特許出願中)

圧倒的な冷却効果をもたらす排熱熱伝導基板

中空の管内蔵の排熱板

新しい排熱方法のご提案

近年、自動車、ロボットなど、高圧大電流を必要とする電源などの技術開発が必要とされています。
ここでネックの一つになっているのが電子部品からの発熱を冷却する技術です。

一般的にはヒートシンクなどを用い、狭い空間でより多くの表面積を作り、これを自然の空気やその他熱交換媒体に触れさせることで、冷却効果を高める技術開発が主流になっています。
加えて、シンクに触れる空気の量や水の量を増やすために、ファンやポンプを備えたりしています。

この様に従来の冷却法は、空気や水などがヒートシンクに触れる面積や量の大きさによって、冷却効果が決められていました。しかし一方で、電子デバイス産業の命題となっているのは、高密度化および軽薄短小です。
前述したようにこの矛盾は、この分野における技術開発上の課題となっていました。

ここに提案する技術は、発熱する部品の直下もしくは近傍に孔を設け、その孔の中に空気等を流して部品から発生する熱を直接吸い、一旦外部へ排熱してしまいます。そのあとの(一旦熱引きをした)熱がヒートシンク全体に伝わってゆくようにします。 こうすることで冷却構造を大型化しなくても、今まで以上の冷却効果が得られるようにした画期的なものなのです。

排熱2種


排熱板の提案

排熱板の提案

部品の直下もしくは近傍から、孔を設けた熱伝導板により部品の熱を吸い一旦外部へ排熱してからヒートシンクに熱を伝える冷却システム。

【排熱熱伝導板による効果】特許出願中!

  • 発熱体の熱エネルギーを利用して、排熱板内の孔(中空の筒状の穴)中に自然対流を起こさせ、その効果により冷却効果を高めています。

【冷却する方法】特許出願中!

  • 自動車などのヘッドライトの場合は、自走する事により外部から自然風圧による空気を孔(中空の筒状の穴)に取り込むことで、更に大きな効果を期待出来ます。
  • 自然風圧や水流などを動力源とした、ポンプやコンプレッサーを利用して孔(中空の筒状の穴)に水や空気を送ることにより、飛躍的に排熱することが出来ます。

排熱板タイプ別効果比較グラフ

排熱板Aタイプ 排熱板Bタイプ
排熱板Aタイプ 排熱板Bタイプ